●TOMEさんのホームページ(http://salsa.seesaa.net/article/3447645.html)

西日本新聞 2007.6.1 付 記事

 

4月のサルサ情報

TOMEです。
今月はイベントが目白押しです。
前売り券の欲しい方はメールください。

まずは今週末4/14日は
●小倉El Barrio一周年記念イベント「Latin Vive」
El Barrioは小倉で唯一毎日やってるラテンバー。
この一周年記念イベントには福岡のサルサパフォーマンスグループがたくさんやってきます。

○日時 4/14(土) 19:00-24:00
○場所  FUSE
(中銀通りのバリオから歩いて1分のライブハウス)
○前売¥3000(1ドリンク付)
 当日¥3500(1ドリンク付)
○Dance Parformance
 NYON2・Viva Mamacitas!・マリソル・Harrys
 椿・スーパーバリオ・TK's・ジャッキーにいさん
 momoi(ベリーダンス)・・・他
○After Party
 エルバリオ
  0:00〜all night!
  ¥1000(1ドリンク付)
 LOCATION (エルバリオ)
 TEL/FAX:093-551-5524
 〒802-0006 北九州市小倉北区魚町1-2-11
  「つじり茶屋・京町」2F
※前売り券が欲しい方はメール下さい!


来週4/21は
●Hasta Cuba Club一周年記念イベント
  「Arriba High Notesライブ」
皆様のおかげでHasta Cuba Clubも無事に一周年を迎えることが出来ました!
今回はArriba High NotesのライブとOff Broadwayのルイスの協力で懐かしいARENAのDJ陣もやってきます。
もちろんTOMEもDJで参加しますよ!!!

○日時 4/21(土)18:30−深夜
○場所 Hasta Cuba Club
○前売 3000円(1ドリンク付)
 当日 4000円(1ドリンク付)
※前売り券が欲しい方はメール下さい!


再来週4/28は
●小倉Sol-Andinoラテンフィエスタ!!!
今月のラテンフィエスタは第4週目です。
コロンビア人のネデールを迎えてますます盛り上がってきています。
当日はネデールのダンスレッスン・オマールのスパングリッシュカフェも行われます。

今月も盛り上がりましょう!

○日時 4/28(土)
★ネデール・ダンスレッスン
○18:30-20:00
○レッスン料¥2900
※レッスン参加者はレッスン後のラテンフィエスタに無料で参加できます!
★スパングリッシュカフェ
○18:30-20:00
○参加費 \1500
※カフェ参加者はレッスン後のラテンフィエスタに無料で参加できます!
★ラテンフィエスタ
○20:00-
○参加費¥1000(1drink付)

 

TOME さん情報

Cuban Salsa Night

4月の第1週目の週末6・7日はキューバ人のサルサ&レゲトンダンサー「ビクトール」を迎えてのCuban Salsa Nightが行われます。

TOMEです。
4月になりましたねえ。

4月の第1週目の週末6・7日はキューバ人のサルサ&レゲトンダンサー「ビクトール」を迎えてのCuban Salsa Nightが行われます。
前回もかなりハイテンションだった彼ですが、今回も前回以上にはじけてくれることでしょう。
今回は2日間連続です。
ワークショップだけでなく今回は「プライベートレッスン」の予約も受け付けてます。

ワークショップとプライベートレッスンの予約は私に連絡下さい。
#ワークショップは人数が多すぎる場合に当日受けられない場合があります。
#受ける方は予約をしておくことをおすすめします。

★それと!!!
☆We Love SALSA MIXが発売になります。
Hasta Cuba Clubでも販売します。
今回We Love SALSA タオルプレゼントキャンペーン中です。
※福岡のCD SHOPはキャンペーン対象ではありません!!!
今回We Love SALSA Vol.1/2/MIX(それぞれ税込1890円)のいずれかを買うとプレゼントがもらえますよ。
数に限りがありますので欲しい方は予約のメールを下さい。

★4/6(金)
○19:30-20:30> SALSA 初・中級
○20:30-21:30> RUEDA BASIC
  1 Lesson 【¥1500】
  2 Lesson 【¥2500】
 ※Lesson受講者は、Party 500円OFF!!
○21:30-LATE Party!! 【¥2000 w1d】
 ※24時以降は、1500円 w1d

パフォーマンス&レゲトンミニレッスンetc、
シントゥーラ大会←優勝者には素敵なプレゼントも!?

★4/7(土)
○19:30-20:30> SALSA 中・上級
○20:30-21:30> RUEDA
  1 Lesson 【¥1500】
  2 Lesson 【¥2500】
 ※Lesson受講者は、Party 500円OFF!!
○21:30-LATE Party!! 【¥2000 w1d】
 ※24時以降は、1500円 w1d

パフォーマンス&ミニレッスンetc、これまた盛り沢山!
ムーブメント対決!←優勝者には勿論、 素敵なプレゼントあり!?

☆☆☆☆☆☆
●プライベートレッスン
 要予約!!!
 <16:00-18:00>
 7000円 / 人/時間
 12000円/2人/時間
☆☆☆☆☆☆

 

 

「サルサと子どもダンスうんどう」講習会を大阪

で開催

 

サルサが多くの人々に受け入れられているが、大阪府ダンススポーツ連盟は、ダンスうんどう塾本部代表の小林英夫先生を講師に招き、毎月「サルサと子どもダンスうんどう」の講習会を開催する、との情報がある。
大阪府ダンススポーツ連盟は、20045月に関西初の「子どもダンスうんどう」の講習会を開催して以来、講習会や指導者育成研修会などを継続的に行ってきたが、今年はサルサを加えた「サルサと子どもダンスうんどう」を毎月1回定期的に開催する予定。ダンス経験の有無は問わず、一般人と子ども達への参加を広く呼びかけている。
特にサルサ講習会では、子どもたちが気軽に楽しめるように、ボレロやマンボなどの種目も実施していく予定。また子どもと大人が一緒に一つの輪になり、リズムに乗って運動することを中心にカリキュラム作成するという。
     ●
日時:34日(日)、48日(日)   

       時間:AM1000PM1200サルサ     

           PM130330子どもダンスうんどう   

       会場:未定  参加費3000円





 

新企画のサルサinfo

第1弾は  サルサ・DJ の TOMEさんを インタビュー。

Salsa DJ TOMEさんインタビュー
 
1人で遊びに行って、飲んだり、踊ったり、
その気軽さがサルサの魅力です
 
 
 福岡、北九州を中心にサルサのDJとして活躍しているTOMEさんに、現在のサルサ事情についてお話を聞きました。サルサってどんな感じのダンスなのか、サルサが踊れるお店は、どんな人が踊っているのかなどなど、ザックバランなお話を聞くことができました。
 
 
 
Q.  TOMEさんはサルサのDJをされていますが?
 
「サルサのDJって福岡では2〜3人ですかね。僕は何の知識もなくていきなりDJを始めたんです。音楽係りですね。サルサはクラブとかディスコとかのダンスなので、店も暗いし、服装もラフでカジュアル、そういう文化なんです。社交ダンスのような感じではないですね、サルサはショーダンスでもない。人の目に触れるときはショーダンスのようなこともやるけど、クラブで踊るのがサルサです。個人的なダンスですね。パートナーもいないし、ましてや社交ダンスのようなコンペ目的の人はいない。」

以下続く
写真はHasta Cuba Club  http://mixi.jp/view_community.pl?id=1145381
サルサは今、流行しているダンス?
 
「5〜6年前にサルサって映画が流行って、一般の人がサルサの存在に気づいたんです。お店も10年以上前からありますからね。でも、そのサルサの流行はそれまでのサルサとはちょっと違うものだったと思います。踊るというより、サルサを習いに行く人が増えたんです。カルチャーセンターとか、そういうところでレッスンを受ける。サルサのカルチャー文化というか、そういう文化が育ってきました。かつては南米系の外国人が、土建業とか工場労働者として来ていたんですが、彼らはカーペンターって言ってましたが、そういうダンスをする人が経済環境の変化で福岡からいなくなった。その時代のサルサと今とは違いますね」
 
TOMEさんはどうしてサルサを踊るようになったんですか?
 
「6〜7年前にカミさんに、クラブに連れて行かれたのが始まりです。僕は踊らなかったんですけど、音楽が気に入って、行くようになった。クラブというのは1人でいくような店なんです。自分の都合で行って、帰る。踊りたい人は踊るし、踊らない人もいる、そういう気楽さがあります」
 
いまはTOMEさんもサルサをおしえていますね? 
 
「もともとはカミさんが教えていたんです。そこを僕が教えるようになった。サルサは申し合わせて踊るものではないですが、基本はあります。DJをやっているので気づくのですが、踊るときに音楽を聴いていない人が多いですね。ラテンはリズムが複雑なので、リズムを足でとるのではなくて身体全体でとらなければいけない。そうはいっても国の習慣や文化が違いますから、ラテン人の先生の真似をして覚えるしかないですね。サルサの細かいことを覚えるには、見て、なりきって踊ることです」
サルサのプロっているんですか?
 
「サルサで食べている人はいないと思いますよ。僕もDJやっていますが、昼間はサラリーマンです。
 
イギリスのボールルームダンスがサルサを認定してから、少しは変わってきていると思います。先ほども言ったようにサルサのカルチャー文化が育ってきているのは事実です。東京ではサルサのコングレスも始まっているし、それに出るためのコンペも行われるようになってきた。こういう傾向が今後どうなっていくかですね」
 
いまサルサを踊っている人の中心は、女性が27歳位から上、男性は32〜35歳位の人。
女性の場合は、女性を再認識したい年齢だろうか。もともとサルサといわれているものは、音楽的に見るとラテン人にとって歌って踊れる歌謡曲のようなものという位置づけらしい。だからサルサは時代と共に変化し続けるだろうし、5年〜10年も経ったら今とは違うサルサが流行しているかもしれない。
TOMEさんもラテン人の友達と遊びに行ってたときは楽しかった、と語る。サルサの楽しみ方は、そういうところに原点があるようだ。サルサは基本はあるけど何でも取り入れていく、包容力のある音楽とダンスの総合体だと感じた。
もっと今のサルサが知りたい方は、TOMEさんのホームページ
http://salsa.seesaa.net/article/4740478.html に行ってみてほしい。
 

 

 

 

 

 


 

 

 


 


 

 

 

 

 

 



 


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