JCF日本オールスターダンス選手権大会
2007年10月21日(日)、太平洋の海岸に面した雄大なリゾート地、宮崎県のフェニックス・シーガイヤ・リゾート・ワールドコンベンションセンターサミットでは「JCF日本オールスターダンス選手権大会」が盛大に開催された。全日本、そして海外の大会でも好成績を収めているJCFのトップダンサーたちは華麗なダンス絵巻を繰り広げ、観客を魅了、感動と興奮の坩堝に巻き込んだ。
結果は、JCF CUP のプロスタンダードでは庄司浩太・庄司名美組(東京)がfzkチャンピオンに輝いた。またプロラテンでは大塚 出・安斎沙織組(東京)が前年に引き続き連覇を果たした。
アマスタンダードは松本達幸・松本輝美組(神奈川)が、またアマラテンでは北村浩介・露木千佳組(東京)がそれぞれ優勝した。
また大会の終わりには、JCFプロラテンチャンピオンとして長年にわたり活躍してきた矢部行英・矢部浩子組(栃木)が引退を表明、現役最後のデモンストレーションを踊り、かんきゅくから惜しみない拍手が送られた。

プロラテン

プロスタンダード

アマラテン

アマスタンダード

今大会を最後に引退表明した矢部行英・矢部浩子組
ダンスジャーナル




