2007年九州ダンススポーツ競技会福岡秋季大会
第7回福岡県ねんりんスポーツ文化祭・ダンススポーツ交流大会
秋晴れの天候に恵まれた平成19年10月7日(日)、福岡県嘉麻市稲築町の稲築スポーツプラザにおいて、福岡県ダンススポーツ連盟、福岡県、福岡県ねんりんスポーツ文化祭実行委員会らの主催による「2007年九州ダンススポーツ競技会福岡秋季大会、第7回福岡県ねんりんスポーツ文化祭・ダンススポーツ交流大会」が開催された。
本大会の結果はJDSF九州ブロックのホームページでご覧ください。
http://www.jdsf.or.jp/kyushu/compe-s/2007/JDSF071029HPdat/R071029.html
ビギナー戦からスーパーシニアまで 熱戦を展開

毎年全国を持ち回りで開催されている「全国健康福祉祭」の福岡県版として平成13年より毎年開催されている「ねんりんスポーツ文化祭」に、昨年から「ダンススポーツ交流大会」が組み込まれるようになった。本大会はその2回目。午前11時より ビギナー戦、5級戦、3級戦、1級戦のスタンダード、ラテン各種目、そしてグランドシニア、スーパーシニアのスタンダード、ラテン各種目が行われた。また競技の終了後はダンスパーティも開催され、選手も観客もダンスを楽しんでいた。
熱かったビギナー戦 、シニア戦
今回初めて競技会に出場する選手たちの熱い戦い、ビギナー戦はスタンダードがワルツとタンゴ、ラテンがルンバとチャチャチャの競技が行われた。幾分緊張気味の選手もいたが、どのカップルもビギナーとは思えないほどの落ち着いたダンスを見せていた。
特にスタンダード、ラテンの両方に出場した田原伸広君は高校生、ラテン種目のルンバとチャチャチャで優勝、スタンダードでもワルツが3位という好成績だった。また中学3年生の杉本 凪さんはラテン種目のルンバで会場の注目を集める抜群の実力を披露した、将来が楽しみな選手たちに観客たちも惜しみない声援を送っていた。杉本 凪さんはいまリーダーを募集中とのことだ。
グランドシニア、スーパーシニアクラスはさすがに各競技会でもよく見かける顔ぶれが揃い、見ごたえがあった。今回シニア戦に出場した岡村壽久さんは入院生活からの復帰第一戦だったが、素晴らしい実力を発揮してスーパーシニア戦スタンダードで優勝を果たした。
ダンスジャーナル



