2007 全英選手権終わる!
今年のブラックプールで開催された全英選手権も6月1日のプロフェッショナル・スタンダードの競技を最後に幕を閉じました。プロ・ラテンではやはりブライアン・ワトソン組が優勝、そしてこの優勝を花道にワトソン組は引退を表明しました。またプロ・スタンダードはこれもミルコ・ゴッゾーリ組が優勝。スタンダードは今年はティモシー・ホーソン組とクリストファー・ホーキンス組が欠場したため新しい顔ぶれがファイナル入りしています。
大会としては今年からアマチュア・ライジングスター戦が行われるなど、日数も面白さも増えて、より充実したのではないでしょうか。日本人選手は活躍したのかなど詳細については、ダンスジャーナルNo.41で特集する予定です。
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